雑誌名 |
助産雑誌 |
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出版社 |
医学書院 |
巻・号 |
2007年 4月号 Vol.61 No.4 (2007年 4月発行) |
特集 |
参加型マタニティクラスのつくり方 |
定価 |
1,430円(本体1,300円 税10%) |
URL |
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著作権管理 |
JCOPY |
■参加型マタニティクラスへの第一歩(小野田 レイ)
■参加型クラスの技法
1.企画・場づくり編(青木 将幸)
2.グループワーク・ファシリテーション編(青木 将幸)
■〈ドキュメント〉参加型マタニティクラスはこう進める(小野田 レイ)
■〈実践レポート〉参加型クラス「出産準備教室」の実際(後平 なおみ・江良 千春・平田 恵子)
■特別寄稿
諸外国の対応との比較からみた「出産場所の集約化」への疑問(廣瀬 健)
■クローズアップ
NPO法人 いのちの応援舎:赤ちゃんの泣き声が聞こえ,子どもから大人までが共に暮らす大家族のように世代を越えて集う場所(眞鍋 由紀子)
■調査
全国助産師教育協議会調査 大学・短大専攻科・専門学校における助産師教育の実態と分娩介助・継続事例実習指針
[その2]到達状況の比較および分娩介助・継続事例実習指針(渡邊 典子・小田切 房子・熊澤 美奈好・江幡 芳枝・黒田 緑)
●〈新連載〉筆から想いは広がって・1
飛び立つ「ナナ」たち(乾 千恵)
●〈新連載〉中医学で考える妊娠・出産の食養生・1
「安胎」の食養生(和田 暁・高島 系子)
●〈新連載〉メガコードで学ぶ新生児蘇生の基本・1
気道確保から口腔・鼻腔吸引により蘇生できた事例(赤平(東) 百絵・井上 信明)
●密着フォト・ルポ 助産師のいる風景
毛利助産所(船元 康子)
●今月のニュース診断
ヒト生命の終了を肯定する制度 死刑、裁判員制度を考える(斎藤 有紀子)
●バルナバクリニック発 ぶつぶつ通信・37
妊婦アガンとの出会いと私の葛藤(冨田 江里子)
●りれー随筆・268
助産師としての私(清水 幹子)
●この本、いかがですか?
AAP/AHA 新生児蘇生テキストブック(石川 紀子)
