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雑誌名

日本臨牀

出版社

日本臨牀社

巻・号

2004年 2月増刊号 Vol.62 No.840 (2004年 2月 28日発行)

特集

骨粗鬆症学 ― 基礎・臨床研究の新しいパラダイム

定価

本体15,800円+税

URL

http://www.nippon-rinsho.co.jp/

著作権管理

JCOPY

目次

高齢化時代と骨粗鬆症の取り組み
骨粗鬆症の成因研究の現況
骨粗鬆症治療―新しいパラダイム―
骨粗鬆症に伴う骨折に対する外科治療の進歩と課題
骨代謝調節系(骨代謝調節因子別考察)
骨リモデリング
概論:骨リモデリングの制御機構に関する最近の研究
骨芽細胞の機能・骨形成メカニズム
概論:骨芽細胞の分化・骨形成調節機構
骨形成因子
Runx2/Cbfa1の骨格形成における多彩な役割
fosB/IL-11
IGF-I
TGF-β
新しい骨伸長促進因子―C 型ナトリウム利尿ペプチド―
レプチン
細胞間接着分子カドヘリン
破骨細胞の機能・骨吸収メカニズム
概論:破骨細胞の分化・骨吸収調節機構
破骨細胞分化因子RANKL
破骨細胞形成抑制因子OPG/OCIF
IL-1,IL-6とgp-130サイトカインファミリー
TNF-α
LPS
PGE2と骨代謝
細胞接着分子
骨基質蛋白質
コラーゲン
オステオカルシン/骨Gla蛋白
骨シアロ蛋白
オステオポンチン
プロテオグリカン
骨粗鬆症関連遺伝子
概論:骨粗鬆症の遺伝子研究
ビタミンD受容体遺伝子多型
エストロゲン受容体遺伝子多型
β3-アドレナリン受容体遺伝子多型
TNFR遺伝子多型
インターロイキン-6遺伝子多型
I型コラーゲン遺伝子多型
ヒトklotho遺伝子多型
我が国における骨粗鬆症の診断基準
骨粗鬆症の病型分類
骨粗鬆症の臨床症状と理学所見
骨粗鬆症のX線像所見
一次予防としての骨量測定―骨粗鬆症検診の意義―
DXA
pQCT
QUS定量的超音波法、超音波骨密度測定装置
A-1000
AOS-100
CM-100
測定機器の互換性に関する検討
MD法,CXD法,DIP法
コンパクトMRI
骨代謝マーカーの適正使用ガイドライン
骨代謝マーカーの意義と臨床応用
血清
骨型アルカリホスファターゼ
I型プロコラーゲンC末端プロペプチド
血清
酒石酸抵抗性酸ホスファターゼ
尿
デオキシピリジノリン
I型コラーゲン架橋N-テロペプチド
I型コラーゲン架橋C-テロペプチド
新しい骨代謝マーカー・測定法の研究
血清β-CTx
血清中PINP
FGF-23
概論:骨粗鬆症の治療に関する最新ガイドライン
活性型ビタミンD3
エストロゲン
ビタミンK2
ビスホスフォネート
エチドロネート
アレンドロネート
リセドロネート
カルシトニン