雑誌名 |
訪問看護と介護 |
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出版社 |
医学書院 |
巻・号 |
2007年 4月号 Vol.12 No.4 (2007年 4月発行) |
特集 |
改正介護保険から1年 |
定価 |
1,320円(本体1,200円 税10%) |
URL |
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著作権管理 |
JCOPY |
●特集 改正介護保険から1年
地域包括支援センターの混乱を越えて(鏡 諭)
グループホームとの「医療連携体制」をとって(垣野内 恵子)
がん患者の希望を受け入れ実現した在宅での看取り
ケアマネジャーの役割は果たせたか(我妻 正子)
〈コラム〉在宅で逝かれたAさんのこと(飯島 美佳)、
医師,ケアマネジャー,訪問看護師の連携(松井 登世美)、
Aさんの娘さんたちへ,ありがとう(小澤 竹俊)
介護保険改正により増加する訪問看護師の燃えつき症候群とその対策(藤村 淳子)
■特別記事
認知症の人が安心して暮らせるまち・東京を目指して─「認知症高齢者を地域で支える東京会議」より
(村田 由佳)
〈ニュース〉東京都グループホーム連絡会が主催した認知症を考える一日
支えあう温かいまちづくり,東京会議によせて(菅原 公代)
■インタビュー
訪問看護の仕事をしながらプロボクサーになった吉田真さんに聞く(編集部)
■研究報告
on-off現象に焦点をあてたパーキンソン病患者の療養生活に関する研究(藤井 千枝子)
■訪問ほっとらいん
終末期医療のあり方を考える─本誌12巻2号掲載の特別記事を読んで(清水 昭美)
●新連載 大牟田発! 地域の縁側で認知症ケア・1
「藤井さん家」の誕生物語(牧坂 秀敏)
●時間を忘れて・4
音楽の教科書(天方 晴子)
●訪問看護時事刻々
訪問看護認定看護師に期待(石田 昌宏)
●訪問看護のパイオニアたち・12
訪問看護制度の創設過程に関わり,現在は医政局看護課長として訪問看護をバックアップする野村陽子さん
(春日 広美・他)
●わたしのことをわたしから・4
「出会い」という宝物(浦上 秀樹)
●家族にできるケアの手引き―在宅で療養するがん患者の家族のための事前説明ブックレット・7
症状へのケア法(4) 不眠・不眠感,不安・抑うつ,せん妄(福井 小紀子・田中 千賀子)
●わが憧れの老い・7
深い沈黙をたたえた老い 須賀敦子・その1 (服部 祥子)
●ほんとの出会い・13
最も貧しい女性にお金を貸す銀行(岡田 真紀)
●桜色のハーフコート・8
恐喝/協力(赤川 次郎)
*「事例で考える医療福祉倫理」は都合により休載。
