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雑誌名

日本臨牀

出版社

日本臨牀社

巻・号

2001年 11月号 Vol.59 No.11 (2001年 11月 1日発行)

特集

糖尿病治療薬の最前線

定価

本体2,500円+税

URL

http://www.nippon-rinsho.co.jp/

著作権管理

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目次

★カラー図説:Pharmacokineticsからみた皮下投与インスリンの生体内動態
序 論
インスリンアナログの研究
インスリン抵抗性改善薬の研究
インスリンアナログ
基礎的事項
インスリンの化学構造・活性部位・受容体結合とシグナル伝達
インスリン分泌動態,作用機構からみた期待される
新規インスリン製剤
インスリンアナログ開発研究と製剤
超速効型,超持続型インスリン製剤開発の動向
経粘膜的投与インスリン製剤の開発研究
新規製剤の化学構造・薬物動態・作用動態
超速効型インスリンアナログ製剤
インスリンリスプロ
インスリンアスパルト
超持続型インスリンアナログ製剤
インスリンデテミール
経粘膜的投与インスリン製剤
噴霧インスリン製剤
臨床的事項
新規製剤の有用性・安全性と臨床的位置付け
インスリン抵抗性改善薬
基礎的事項
インスリン抵抗性発現の分子機構に関する最近の進歩
インスリンシグナル伝達機構の分子生物学からみた
新規経口製剤創薬の動向
開発研究と製剤
インスリン抵抗性改善薬開発の動向
チアゾリジンジオン系・イソオキサゾリジンジオン系インスリン抵抗性改善薬
チアゾリジンジオン誘導体,ピオグリタゾンの薬理作用
新規チアゾリジンジオン系薬の化学構造・薬理特性・臨床成績
ロシグリタゾン
KRP-297,MCC-555
新規イソオキサゾリジンジオン系薬の化学構造と薬理特性
JTT-501
臨床的事項
ファーストラインドラッグとしてのチアゾリジン系薬剤の評価
チアゾリジンジオン系薬とビグアナイド薬との臨床的異同
チアゾリジン誘導体の安全評価
チアゾリジンジオン誘導体とインスリン併用療法の臨床的有用性
インスリン関連トピックス
経口可能なインスリン様作用物質'アステリキノン誘導体'
PPARγ/RXR阻害剤によるインスリン抵抗性改善作用
pH応答性高分子のインスリン経口剤への応用
インスリン発現ベクターを用いた遺伝子治療
綜説シリーズ―現代医学の焦点(236)
核内受容体PPARファミリーの機能解析研究の最先端と臨床的展望
ミトコンドリアオルニチントランスポーター欠損症の
分子遺伝学に関する研究
Hypersensitivity syndromeとウイルス感染症に関する最近の研究