委員会
一般社団法人 日本医書出版協会(JMPA)では、会員社の自発的な参加により以下の委員会を組織し、常に活発な活動を続けています。
現在は以下の7つの委員会があります。
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1. 総務委員会
公益性の高い、適正かつ円滑な組織運営が行われるよう協会の基盤を支え、総会・理事会・例会の運営、財務、経理、人事などの管理をしています。
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2. 著作・出版権委員会
著作権者の権利を守りながら、著作物の円滑な活用がはかれるよう、著作権侵害への対処と著作権保護に関する啓蒙活動を行っています。
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3. PR委員会
『医学書情報』(毎月発行:ポスターとリーフ)、『医学・看護学雑誌総目録』(年1回発行)、『医学書新刊目録』(年1回発行)を定期的に製作、発行し、購読者の皆様への発行・配信物の周知に努めています。
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4. 販売委員会
専門性の高い情報を書店に発信し、学会展示販売や医書フェアの支援をするとともに、『医学書販売マニュアル』を発行するなどにより、医書の流通の質を向上させ、発行・配信物が医療従事者の方に確実に届くよう、販路の確保に努めています。
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5. 電子出版委員会
電子出版やデジタル技術の動向について広く情報収集・情報交換を行い、会員社向けのオンラインセミナーの開催などを通じて、医書業界における電子出版の発展に向けた活動を行っています。
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6. 事業改革委員会
出版を取り巻く環境が刻々と変化する中で、協会の事業や活動方法を改めて見直し、これからの社会に求められる協会の在り方を探究し、改革していくことが役割となります。協会全体を俯瞰したビジョンや判断が求められるため、理事長が委員長を務めています。
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7. システム委員会(総務委員会内)
協会のWebサイトの構築・運用や、各種システムの整備・管理を担当しています。また、業務のデジタル化やDXの推進などについて検討を行い、協会の活動を技術面から支える役割を担っています。