JMPA会員出版社 新刊・好評書

表紙画像

出版社

東京医学社

種別

書籍

書名/特集名

AKI(急性腎障害)診療ガイドライン2016

著者等

AKI(急性腎障害)診療ガイドライン作成委員会/編

分類

臨床医学:内科系/腎臓

ISBNコード

978-4-88563-273-0

発行年月

2017年1月

判型 / 頁数

A4変型 / 91

定価

本体1,500円+税

目次

巻頭言
日本腎臓学会 ii
日本集中治療医学会 iii
日本透析医学会 iv
日本急性血液浄化学会 v
日本小児腎臓病学会 vi
序 文 vii
前 文 viii
AKI(急性腎障害)診療ガイドライン作成委員会 xi
主要用語・略語一覧 xv
CQと推奨のまとめ xviii

1章
CQ1   AKI という疾患概念と臨床診療における重要点とは何か? 1

2章
CQ2-1  AKI 診断に際してKDIGO 診断基準を使用すべきか? 2
CQ2-2  AKI 診断において不明なベースライン腎機能をどのように推定するか? 5
CQ2-3  血清クレアチニンに加えて尿量によるAKI 重症度で予後を予測すべきか? 7

3章
CQ3-1  心臓手術におけるAKI 発症リスクとして評価すべきものは何か? 9
CQ3-2  非心臓手術におけるAKI 発症リスクとして評価すべきものは何か? 12
CQ3-3  心不全におけるAKI 発症リスクとして評価すべきものは何か? 15
CQ3-4  敗血症におけるAKI 発症リスクとして評価すべきものは何か? 17

4章
CQ4-1  院内発症AKI と院外発症AKI に対して異なる対応をすべきか? 19
     付 録:CQ4-1 推奨作成に際して施行したメタ解析 21
CQ4-2  敗血症性AKI と非敗血症性AKI に対して異なる対応をすべきか? 22
     付 録:CQ4-2 推奨作成に際して施行したメタ解析 24
CQ4-3  腎性AKI と腎前性AKI に対して異なる対応をすべきか? 25
     付 録:CQ4-3 推奨作成に際して施行したメタ解析 27
5章
CQ5-1  AKI の早期診断として尿中バイオマーカーを用いるべきか? 28
CQ5-2  AKI 重症度や生命予後の予測に尿中バイオマーカーを用いるべきか? 32
     付 録:CQ5-2 バイオマーカーに関する臨床研究 34
CQ5-3  腎前性AKI と腎性AKI の鑑別に尿中バイオマーカーを用いるべきか? 35
     付 録:CQ5-3 腎前性AKI と腎性AKI の鑑別に関するバイオマーカー研究 37
CQ5-4  AKI の早期診断や重症度予測に血清シスタチンC を用いるべきか? 38
     付 録:CQ5-4 血清シスタチンC に関する臨床研究 41

6章
CQ6-1  AKI の予防および治療に低用量心房性ナトリウム利尿ペプチドの投与は推奨されるか? 43
     付 録:CQ6-1 AKI におけるANP 投与RCT 45
CQ6-2  AKI の予防および治療にループ利尿薬の投与は推奨されるか? 46
     付 録:CQ6-2 AKI の予防・治療目的にループ利尿薬を投与したRCT 48
CQ6-3  AKI の予防および治療に低用量ドーパミンの投与は推奨されるか? 49
CQ6-4  AKI の治療において推奨される栄養療法はあるか? 52

7章
CQ7-1  AKI に対して血液浄化療法を早期に開始すべきか? 54
     付 録:CQ7-1 推奨作成に際して施行したメタ解析 57
CQ7-2  AKI に対して何を指標に血液浄化療法を終了すべきか? 58
CQ7-3  AKI に対する血液浄化療法において血液浄化量はどのように設定すべきか? 60
CQ7-4  AKI に対して血液浄化療法は持続,間欠のどちらを選択すべきか? 62
CQ7-5  AKI に対する血液浄化療法において抗凝固薬としてメシル酸ナファモスタットを用いるべきか? 65
CQ7-6  AKI に対する血液浄化療法において浄化膜の素材は何を選択すべきか? 68

8章
CQ8   AKI 患者を長期にフォローアップすべきか? 70

9章
CQ9-1  小児におけるAKI 診断に際してKDIGO 診断基準を用いるべきか? 72
CQ9-2  小児においてAKI の早期診断・生命予後予測にバイオマーカーを用いるべきか? 75
CQ9-3  小児AKI における血液浄化療法の適応決定に際して体液過剰をどう考慮すべきか? 77
CQ9-4  小児AKI に対してどのような血液浄化療法を選択すべきか? 80
CQ9-5  ‌重篤な障害,生命予後不良が予想される新生児,小児がAKI を合併した場合の治療方針は,
     どのように話し合って決定していけばよいか? 83

10章 高齢者におけるAKI と倫理的側面 86