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出版社

克誠堂出版

種別

書籍

書名/特集名

見る・診る・語る 呼吸器画像診断のコツ

著者等

編:酒井文和

分類

臨床医学:内科系/呼吸器一般

ISBNコード

978-4-7719-0442-2

発行年月

2015年5月

判型 / 頁数

B5判 / 144

定価

本体5,700円+税

内容

臨床所見・検査に対する着眼点・ポイントとは? 呼吸器科領域画像診断の可能性と限界についてエキスパートが「本音」で語る。

目次

1 甲状腺腫の質的(良悪性)診断は,画像でどこまで可能か?
2 胸郭内神経原性腫瘍はどこまで画像で診断可能か?
3 前縦隔腫瘍の鑑別診断はどこまで可能か?
4 リンパ腫とその他の縦隔腫瘍の鑑別,リンパ腫の亜分類の鑑別
5 結核vs.一般細菌感染症の鑑別
6 細菌性肺炎vs.非細菌性肺炎―ウイルス,マイコプラズマなど―
7 真菌感染症vs.細菌,抗酸菌感染症
8 活動性結核vs.非活動性結核
9 特発性肺線維症vs.2次性間質性肺炎
10 IPF/UIP vs.それともNSIP?
11 急性経過の間質性肺炎vs.感染症
12 抗腫瘍薬治療中の患者:感染? 原病の悪化? 薬剤性肺障害?
13 肺癌vs.良性結節
14 多発結節の鑑別診断:腫瘍? 感染? 肉芽腫?
15 胸膜肥厚・腫瘤の鑑別はどこでするのか?─石綿関連胸膜病変の鑑別を中心に─