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書名

体表解剖学

筆頭著者

岩本壮太郎・著

出版社名

南山堂

ISBNコード

ISBN978-4-525-10001-8

発行年

2000年3月

判型 / 頁数

A4判 / 123頁

分類

基礎医学系/解剖学

価格

定価(本体2,500円+税)

内容

体表解剖学は肉眼解剖学の一部で,医学,薬学,看護学など,どの分野にも関連がある.本書では頭部・頚部・体幹・上肢・下肢・全身におけるフィジカル・アセスメントを概説し,解剖実習を行わないコメディカル分野の学生にも分かりやすい内容で書かれてある.専門過程に入る前の医学生,看護学生,あるいは体育・芸術を専攻する学生にとっても,解剖学の理解への手掛かりとして最適の書.

目次

I.動きを作る仕組み
 1.これがなければ身体は動かない(運動器の仕組み)
 2.関節は梃子の支点になる
 3.筋の収縮と体表の変化(筋肉の動きと皮膚の変化)
 4.筋の動きは一方通行(筋の拮抗)
 5.運動のバランス(重力・作用・反作用)
 6.運動の情報

II.体幹の動き
 1.体幹の概要
 2.体幹の腹側体表
 3.体幹の背側体表
 4.外陰部
 5.体幹の運動(前後左右への屈曲)
 6.横隔膜
 7.体幹の回旋運動
 8.下肢帯との関係
 9.肩甲骨の運動

III.上肢の体表と構成する筋の概要
 1.上腕の体表
 2.上肢の動き
 3.体幹と上腕を結ぶ筋(内転筋群)
 4.上腕と上肢帯を結ぶ筋(外転および回旋)
 5.回旋腱板
 6.外反肘
 7.前腕の体表
 8.前腕の筋
 9.前腕の回内と回外
 10.手の体表
 11.手の筋
 12.指背腱膜
 13.手の運動

IV.下肢の体表と構成する筋の概要
 1.下肢の関節と運動
 2.股関節の運動
 3.大腿骨頚
 4.股関節の外転筋群
 5.大腿の内転筋群
 6.大腿の屈筋群と伸筋群
 7.膝関節
 8.下腿の筋群
 9.足(距腿)関節
 10.内反と外反
 11.足の骨格と運動

V.頭頚部の動き
 1.深頭筋(咀嚼筋)
 2.浅頭筋

VI.全身の動き
 1.方向転換をするサッカー選手
 2.サッカー
 3.バレリーナ
 4.オペラ
 5.レシーブ
 6.ペダルを踏む女
 7.テニス
 8.ドアを開く女
 9.階段
 10.スプリンター