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書名

臨床決断のエッセンス ―不確実な臨床現場で最善の選択をするために

筆頭著者

今井裕一・訳

その他著者等

秋田大学医学部EBM研究会 協力

出版社名

医学書院

ISBNコード

ISBN978-4-260-13892-5

発行年

2002年3月

判型 / 頁数

A5判 / 152頁

分類

臨床医学系/その他/治療一般

価格

定価(本体2,200円+税)

内容

どんなに医学が進歩しても,医療から不確実性を取り除くことはできない。不確実ななかで,患者に最良の助言をするためには,どうしたらよいか。本書は「わからないこと」があっても,安心して自信をもって決断を下すための本である。訳書ではあるが,読者の理解を助けるために42のサイドメモを補った。医学生・研修医必読。

目次

序論
第1章 臨床医のための決定分析
第2章 物事の起こりやすさとは?
第3章 治療:有害事象,改善,利益
第4章 治療と治療閾値
第5章 病気のlikelihoodと検査
第6章 臨床での決断:概念の統一
第7章 臨床における決断の事例
第8章 デシジョン・ツリー
エピローグ
付録
参考文献