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書名

摂食・嚥下機能評価マニュアル ―医療面接から訓練計画立案まで

原著者

Joseph Murray

筆頭著者

道 健一・監訳

その他著者等

道脇幸博 監訳

出版社名

医歯薬出版

ISBNコード

ISBN978-4-263-21124-3

発行年

2001年9月

判型 / 頁数

A4変型判 / 200頁

分類

臨床医学系/リハビリテーション医学(医師対象)

価格

定価(本体3,200円+税)

内容

摂食・嚥下障害(脳血管障害などの中途障害)の評価法や訓練法を立案するためのすべてを簡潔にまとめて解説.医療面接(問診),スクリーニング,機器を用いた検査(嚥下造影検査・内視鏡検査)についての実施手順と評価法を,評価表およびその記載方法も含めて分かりやすくまとめている.

目次

第1章 医療面接と診療録の記載
I医療面接(問診)をはじめる前に
1. 医療記録の見直し
2. 気道の状態
3.肺機能の状態
4.栄養状態
II医療面接の方法
1.質問票と情報提供者(付添人)
2.医療面接の方法
3. 記録方法
4. 経過表の作成

第2章 スクリーニング検査
I評価表
1.意識状態
2.発話/構音
3.呼吸機能/呼気
4.発声/共鳴
5. 姿勢
6. 口唇の知覚/筋力/口唇閉鎖能力
7. 開口運動
8. 咀嚼筋
9. 歯列/歯周組織
10. 唾液の流出/口腔粘膜の状態
11. 口腔・咽頭の知覚/催吐反射
12. 舌運動と筋力
13. 軟口蓋の挙上運動
14. 喉頭挙上/随意的な嚥下
15. 飲食物の嚥下
II.病態に応じたスクリーニング検査法
1.意識状態(評価1)
2.発話/構音(評価2)
3.呼吸機能(評価3)
4.発声/共鳴/声質(評価4)
5.姿勢(評価5)
6.歯/歯周組織(評価9)
7.唾液の分泌と口腔粘膜の状態(評価10)
8.口腔,咽頭部の感覚/絞扼反射
9.舌の動き/筋力(評価12)
10.軟口蓋の挙上(評価13)
11.随意的な嚥下/喉頭挙上(評価14)
12.食物や液体の嚥下(評価15)
13.その他の補助診断法

第3章 X線ビデオ透視検査
1.検査法
2.VF画像の評価表

第4章 内視鏡による評価
1.軟性内視鏡
2.内視鏡検査法
3.評価
A.観察
B.飲食物を用いる検査
C.運動の評価
D.コメント欄

第5章 検査報告書,患者教育
患者概要
検査結果
総合評価
検査者の意見
相互理解と患者教育

第6章 おわりに