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書名

大腸内視鏡挿入法 ―解剖学理論に基づく定型的挿入手技

筆頭著者

中西弘幸・著(医療法人中西胃腸外科院長)

出版社名

永井書店

ISBNコード

ISBN978-4-8159-1641-1

発行年

2002年8月

判型 / 頁数

B5判 / 120頁

分類

臨床医学系/消化器外科

価格

定価(本体8,000円+税)

内容

様々な施設で多くの内視鏡医を指導してきた著者長年の経験から,内視鏡医が必ず遭遇する疑問を,理解し解決してみせる手引き書.また上達へのコンサルタントとしてもお薦めです.

目次

1.大腸内視鏡に関する基礎事項
 1)内視鏡機種の選択
 2)スコープ操作部の使い方
 3)スコープ軟性部の説明
 4)スコープの洗浄と消毒

2.大腸内視鏡検査における前処置と前投薬
 1)前処置
 2)前投薬

3.大腸の解剖

4.大腸内視鏡挿入手技
 1)検査時の体位とスコープの持ち方
 2)直腸への挿入
 3)RSJ(直腸・S状結腸移行部)への挿入
 4)S状結腸の解剖
 5)S状結腸への基本的挿入概念
 6)S状結腸における基本的挿入手技
 7)S状結腸への挿入
 8)S状結腸の屈曲部における腸管の回転と挿入法
 9)管腔保持回旋法
 10)管腔保持回旋法の応用
 11)SDJ(S状結腸・下行結腸移行部)への挿入
 12)ループ形成と解除
 13)下行結腸への挿入
 14)脾彎曲部への挿入
 15)横行結腸への挿入
 16)肝彎曲部への挿入
 17)上行結腸および盲腸への挿入
 18)終末回腸への挿入
 19)特殊例に対する挿入法

5.スコープの抜去と内腔の観察
 1)観察時のスコープ操作について
 2)病変の観察

6.大腸内視鏡による診断
 1)大腸癌の形態的肉眼分類
 2)その他の大腸腫瘍性病変

7.内視鏡的治療
 1)写真の撮り方について
 2)ポリペクトミー
 3)内視鏡的粘膜切除(EMR,EPMR)

8.大腸内視鏡検査後の経過観察
 1)経過観察の目的
 2)フォローアップ検査の間隔

参考文献
索 引