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書名

分子脳・神経機能解剖学

筆頭著者

遠山正彌・編

出版社名

金芳堂

ISBNコード

ISBN978-4-7653-1140-3

発行年

2004年6月

判型 / 頁数

A4変型判 / 692頁

分類

基礎医学系/生物学、分子生物学

価格

定価(本体10,000円+税)

内容

・若い研究者に分子レベルの観点から「脳・神経研究の化学的基本的知識」をわかりやすく提供。今日のピンポイント研究で陥りがちな「木を見て森を見ず」の状態にならないよう,幅広い裾野を持った知識を身につけることができる。
・「脳・神経研究の最先端と今後の展望」を第一線の国際的研究者によって示し,今後の研究の道しるべとすることができる。
・医学・生命科学にかかわる学生が神経解剖学,生理学,薬理学,神経学,精神科学などの既存の講義では得にくい先端知識を系統的に把握できる。

目次

1章 神経系の構成の概論
2章 神経伝達機序の概論
3章 脳の構造と化学的神経回路
4章 主要伝導路と神経活性物質
5章 末梢神経
6章 神経再生の分子機序
7章 学習・記憶に関する分子
8章 脳のトランスポーター
9章 グリア細胞
10章 ストレスと脳
11章 神経細胞死
12章 神経系の発生
13章 脊椎動物自律神経系の系統発生と活性物質
14章 脳レセプター・イメージング