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書名

機能内視鏡の現状と展望

筆頭著者

川井啓市・他著(大阪鉄道病院院長)

出版社名

新興医学出版社

ISBNコード

ISBN978-4-88002-257-4

発行年

1998年2月

判型 / 頁数

B5判 / 98頁

分類

臨床医学系/消化器内科

価格

定価(本体5,000円+税)

内容

内視鏡は、表面性状の観察にとどまらず生検組織診団、さらにはエレクトロニクスの導入により消化管の病態生理・生化学的アプローチも可能となり、病態解明の重要な役割をなしている。すなわち表面性状の観察を容易に、また機能を知るための色素撒布、内視鏡を用いた血流測定や内圧測定。あるいは生検材料を用いた機能的アプローチ、また超音波の導入による粘膜下の観察など、消化管の病態生理・生化学的なアプローチにより、消化管領域ではややもすると遅れがちな機能面への応用である。