書籍検索結果 詳細表示

書名

器質・症状性精神障害 ≪臨床精神医学講座 10≫

筆頭著者

三好功峰・他編

出版社名

中山書店

ISBNコード

ISBN978-4-521-49011-3

発行年

1997年5月

判型 / 頁数

B5判 / 550頁

分類

臨床医学系/精神神経科学/精神医学

価格

定価(本体29,500円+税)

内容

分子生物学の導入や各種画像診断法の進歩に伴い,大幅に変容した器質・症状性精神障害の最新知見および,日常診療に必要なあらゆる情報を網羅し,体系的にまとめた1冊.

目次

器質・症状性精神障害の特徴 せん妄 器質性幻覚・妄想 器質性気分障害 器質性人格障害 痴呆・慢性器質性障害 神経変性疾患(Alzheimer病,Pick病とその近縁疾患,非Alzheimer型変性性痴呆,Huntington病,Lewy小体病,進行性核上麻痺,皮質基底核変性症,脊髄小脳変性症) 循環障害・感染症・膠原病・脱髄(血管性痴呆と脳循環障害,急性感染症,プリオン病,HIVウイルス性疾患,慢性脳炎) 代謝・栄養障害・ビタミン欠乏・中毒・外傷(小児の脳障害,肝レンズ核変性症,ビタミン欠乏症,一酸化炭素中毒と低酸素症,有機水銀中毒・その他の重金属中毒,頭部外傷) 全身疾患に伴う精神障害(甲状腺機能障害,内分泌疾患,腎不全・透析に伴う症状性精神障害,糖尿病・膵疾患,肝炎・肝硬変・肝不全,医薬品による精神障害)