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書名

乳幼児期の脳の機能 ―よくわかる乳幼児期の発達

原著者

Albrecht Peiper

筆頭著者

三宅良昌・訳(愛媛整肢療育園医監園長)

出版社名

新興医学出版社

ISBNコード

ISBN978-4-88002-271-0

発行年

1999年4月

判型 / 頁数

B5判 / 506頁

分類

臨床医学系/脳神経・神経内科学

価格

定価(本体15,000円+税)

内容

本書は脳に関する病理学、生理学、生化学、臨床の研究基礎を築いた1人であるAlbrecht Peiper名誉教授が著した『CEREBRAL FUNCTION IN INFANCY AND CHILDHOOD』の訳書である。原著は1949年に刊行されたものであるが、この書の内容は50年経った今日でも光を失っていない。

乳幼児にかかわりを持つ医師、保健婦、看護婦、OT、PT、ST、またそれらの職業に就くために研鑽を積んでいる学生のバイブルとなる1冊。

目次

脳の働きを知る/感覚の働きを知る/感覚機能を基礎とした表情の発達/姿勢反射と運動反射/移動/運動/臨床的に重要な反射/呼吸の神経学/食事摂取の神経学/睡眠あるいは睡眠様状態/条件反射/発達の段階における神経学上の特徴/脳の機能の発達と崩壊/小児を取り囲む環境/回顧と展望