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書名

東西医学よりみた傷寒論

筆頭著者

曽野維喜・著

出版社名

南山堂

ISBNコード

ISBN978-4-525-47441-6

発行年

2002年6月

判型 / 頁数

B5判 / 558頁

分類

臨床医学系/その他/統合医療(東洋医学他)

価格

定価(本体10,000円+税)

内容

『傷寒論』は漢方医学の最も重要な原典であり,古典としてだけでなく現代の慢性難治性疾患の予防・治療に有効な記載のあることが実証された.本書は西洋医学的な視点から西洋医学の知識とことばで解釈し(東西医学の目),分かりやすく解説してある.各項目毎に漢方医学的,西洋医学的テーマを掲げ,原文と和訓を対比,その解釈(意釈)をいれた.また難解な名詞には解説(詞解)を設けた.